光ファイバー端面加工装置Laser Cleave1500シリーズ

Laser Cleave1500シリーズ

レーザークリーバーは光ファイバーの先端を加工する装置です。Laser Cleave™1500シリーズは卓上型エントリーモデルとなり、PRIZM®やLightTurn®などのコネクタやフェルール、または単芯にも対応可能なほか、非接触であるレーザーでの加工により、優れた品質を得ることができるので研磨工程を軽減し、歩留りの向上に貢献いたします。

特長

  • 研磨工程の軽減
  • エッジの滑らかな仕上がり
  • ハンドリングによる損傷の軽減
  • オペレーター1人当たりの生産性向上
  • 高い精度と安定したクリーブ面
  • 歩留り向上
  • 非接触加工
  • チッピング/クラックなし
  • 高い柔軟性

機種

  • SP- シングルファイバー
  • MT-マルチファイバーコネクター
  • LT-リボンファイバー
  • BF-ベアファイバー
  • STB-ファイバスタブ

装置仕様

加工速度>200ユニット / 時間
切断角度標準:<2°
端面ROC標準:<200um
端面拡がり幅直径に対し:<2um
ばらつき精度<20um
装置寸法幅756x奥行き505x高さ245mm
重量 35Kg

光ファイバー端面加工装置Laser Cleave3500シリーズ

Laser Cleave3500シリーズ

Laser Cleave™3500シリーズはスタンドアローン型ハイエンドモデルとなり、垂直切断ではよりフラットに近い切断など切断形状も選択可能です。斜め切断、レンズ形状、くさび形状加工では、プロファイル計測を行いながらクリーブを行うので、加工後の計測評価は不要です。